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ガマザリ@仙台 002

どきどきしながら待ってると、どこからともなくセミの声が聴こえてきてほどなくして暗転。
舞台がチョット明るくなり、

ぎゃーーー最初っからシゲちゃんいたー!
テレビの中の人がそこにいるー!(ラルクのときと反応同じ)
ほっそい!めっちゃ細い!!なにあのほっっっそい足!!
やー!ほんとにハンサム!普通にオットコ前じゃないか!!(普段それほどでも…と思ってた)
あああああナマだあああああ…生きててよかったなあああああ…!!
春風亭昇太もいるよ…テレビの中の人がそこにいるよ…(もういいよ…)

もういいや。
話はすっごいおもしろかった。
特にサルが撃たれちゃったとこと芝居のシーンに大爆笑。
酸欠になりそうだった。
シゲちゃんのバカっぷりバカ旦那っぷりがいつものシゲちゃんのバカをいじってるみたいで笑った。
会場が笑いの渦の中タライ持ってきてジョウロ持ってイスに乗ったとこで思わず「シ…」とつっこみの声が出てしまった。
なぜだろう。
分からない。
シで止まってよかった。
サ行でよかった。

蘭世と真壁くんの話は年代的に同じかw
最初に買った漫画本がときめきトゥナイトだったので親近感。
青森の訛りがないと言うところは思わず頷く。

パコちゃん用芝居が始まって、オカマさんの役の人が出てからの会場の怒涛の爆笑の波はすごかった。
ここからをもう一度観たいよ。

パコちゃんが亡くなるシーンは泣けなかったなぁ。
あのベッドで寝てるの本人じゃないよね?人形?
なんか頭がまくらからずれてて真実味がなかったんだよ。
その前にパコちゃんの存在感があんまなかったから余計に。
結局ティッシュは使わず笑い涙を拭いただけにとどまった。

お医者さん役の人はテレビで見たことあるなぁあるなぁと思ってたら、ナースのお仕事でふじきなおひとに負けた人だ!と思い出す。
春風亭昇太は最初っから最後まで面白かった~
特にタニシ。とヤゴ。

カーテンコール?は三回…だったっけ。
スタオベ?してた。
隣の女の人が舞台慣れしてる方だったようですぐに立ち上がってた。
私はよく分からんし立たないでいようと思ってたけど、自分上手側なのにシゲちゃん下手側の端っこにいるもんだから見えないので仕方なく立ったさ。
三回目だかで関西弁の役者さんが「拍手やめれ。はやく帰らないとならんの」みたいなこと言ってて笑った。
シゲちゃんははけるときむせてて(指笛というレポも見た)、おばちゃん役の方に「大丈夫?笑」みたいに笑われてた。

耳対策は結局めんどくてしていかなったんだけど、セリフに笑いがカブったときとパコちゃんのセリフが聴き取れなかった。
最後のシゲちゃんが電話かけてるとこもちゃんと聴きたかったけど笑いカブちゃってたなぁ。

シゲちゃんの芝居は別におっきいと思わなかった。
ちゃんと全部がウケてたように思う。
イス足にぶつけるとこはありゃすげえ…

それから問題の咳&腹は私の願いを聞いてくれなかったよ…
他からもけっこう咳が出てたので安心してたところはあり。
何回か咳出てそれは笑いのところでどうにかごまかせてたのに、ちょいシリアスなところでどうにもならなくなってハンカチ口にあててこれでもか!と咳が出ちゃったよ…
そして同じくちょいシリアスなところで二回ほど腹が…
ごめんなさい隣の人近くの人本当にごめんなさい。

そして舞台の中の人にもごめんなさい。
アンケートにとんでもなくバカな感想書いちまった。
緊張で手が震えてたので崩れたギャル文字だったのと「20代」だったのと「主婦」だったのが幸いか(20代前半の頃、三つ下の友達にギャル文字をウケ狙いで習ったのが未だに随所に残っている。反省はしてな…いる)
明らかにバカな若い母が書いたと思われよう。
それがただ「シゲちゃんファンです☆」みたくなっちゃっただけだ。
頭ぼけっとしてた。
いつもは絶対に「主婦」でなく「その他」を選ぶのに、なぜか「主婦」を選んじまったことがオカシかった証拠だ。
一番にシゲちゃん、ごめんなさい。

続く。

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